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顔分析
明度とコントラスト、そして顔立ちが受け止められる色の幅。顔のうち、実際に測れる部分です。

パーソナルカラーを、自分の顔から
多くのカラー診断アプリが返してくるのは、シーズン名がひとつと、虹色の画面です。Percol が返すのは判読結果です。セルフィー1枚が8ページの診断書になり、対面の診断が扱う範囲をそのまま、後から何度でも読み返せるかたちで残します。
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分析結果パレットの一例 — 上の診断書からそのまま取った、スプリングウォームライト。このページで色を持っているのはこれだけです。
診断書
シーズン名ひとつは、ほかのアプリがすでに無料で配ってしまったものです。だからそれは商品になりません。対面の診断が1時間かけて扱う範囲を、Percol は8枚のページに据えます。8枚とも構成が違います。同じカードを8回くり返す診断書は、スクロールが長いだけの結果カードだからです。
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明度とコントラスト、そして顔立ちが受け止められる色の幅。顔のうち、実際に測れる部分です。

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図表から借りた顔型ではなく、実際に持っている顔立ちに合わせて読んだカット。

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肌に馴染むトーンと、ぶつかるトーン。ヘアカラーは、ほぼすべてが明度です。

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あなたのシーズンと、それに伴うパレット。並べるだけでなく、顔に当てて見せます。

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診断士が布を当てるように、色を顔に当てて比べます。紙の上で、一度にひとつずつ。

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いま使っているメイクが、顔色にしていること。

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リップ、チーク、アイまで、自分のパレットの中で。置く位置まで含めて。

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判読の全体を、着た姿で。

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窓のそばで、光が背中側ではなく顔の側に来るように。暖色の電球は誰でも血色よく見せます。気分はよくても、根拠にはなりません。しかも端末の自動ホワイトバランスは、いま測ろうとしている色のかたよりを打ち消そうと働いています。シャッターの前に、アプリが必要な条件をお伝えします。
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診断書は外部のサービスで生成されます。写真はそのときに送信され、診断書ができ次第削除されます。最初の1回の前に、アプリがこのことをお伝えして確認します。アカウントも、メールアドレスも、入力する項目もありません。
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診断書はこの端末の中に残り、オフラインでも読めます。ワンタップですべて消すこともできます。シーズンとパレット、そこから続くページは、消える前にスクリーンショットを撮っておく画面ではなく、いつでも開き直せる自分のものです。
Percol が自分で書いた9本の記事です。アプリでも、ここでも無料で読めます。原典に当たれるよう出典を明記していますし、引用した文献から書き写した文は一行もありません。

ファンデーションが実際に動かしているもの
シェードマッチングが選んでいるのは平均である。顔について繰り返し測られてきたのは、その平均のまわりのばらつきのほうだ — そして売り場はそういう並びになっていない。

食べられる色素
誰もが名前を挙げるのはメラニンと血液の二つである。肌にはもう一つあり、それは食べ物からやってきて、一か月ほどで動く — そしてそれが美しさとして読まれるかどうかは、誰が見ているかによる。

髪の色は、ほとんどまるごと明度である
地上のあらゆる自然な髪の色は、二十ナノメートルの帯の内側で吸収する。変わるのは、どれだけ暗いかである。その先でサロンが議論しているものはすべて補正であり — それは、髪そのものを代償にする薬剤で買われる。
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